新人職員座談会

入会1年目の新人職員たちがホンネで語ります。
先輩たちの不安は? 実際に入会してみてどうだった?

Profile

テーマ1:どうしてJRAに入会したの?

安藤 峻
それぞれの志望理由から始めようか。やっぱりみんな競馬は好きだった?

大沼 雄斗
僕は6歳のとき、父の横でTVの競馬中継を見て、馬のかっこよさやレースのわくわく感に魅了されたのをよく覚えているよ。競馬場デビューは大学時代だけど、初めて競馬を見た時からゲームやネットでも競馬に親しんできた。あと、学生時代に観光施設でバイトをしていた経験から、娯楽を提供したいと思ったんだ。競馬も大観衆を熱狂させるイベントなので、この娯楽にかかわる仕事がしたいと思ったんだ。

熊懐 美帆
私もほぼ同じ。子供の頃から家族で競馬観戦と温泉巡りを兼ねた旅行によく行っていたから、競馬や競馬場が身近な存在だった。あと私も、学生時代に文化祭実行委員を務めて、イベントで大勢の人たちを熱狂させる楽しさを知ったという経験が根底にあったからかな。

森原 啓倫
僕も中学生からの競馬ファン。ジョッキーになりたいなんて妄想したこともあったなあ(笑)。そのあと、大学では建築科だったけど、実はバリバリの建築業界にはやや抵抗を感じていて、JRAのサイトで技術職の募集があるのを知って応募を決めた。好きな業界で、学んだことを活かせたら理想的だと。

安藤 峻
僕は大学からだからみんなより競馬ファンになって日は浅いかな。就職先としても当初はJRAのことは頭になかった。でもゼミの仲間がプレエントリーしたことを聞いて、「その手があったか」と気づかされたんだ。

森原 啓倫
それまではどんな業界を考えてたの?

安藤 峻
商学部だったから、金融系をメインに。

森原 啓倫
でもJRAを選んだ。

安藤 峻
そう、迷ったけどね。最終的には、やっぱり自分の興味ある世界に身を置いてみたいと。

大沼 雄斗
僕の場合は最初から、金融系や商社、メーカーなどは考えなかった。たとえば新聞社でも、駅伝とか甲子園とかのスポーツ事業を各社で展開してる。競馬を筆頭にスポーツ全般が好きで、そういった娯楽を提供する側に立ちたいってことを軸に活動していた。

森原 啓倫
女性の間では、競馬は男性の娯楽というイメージがあったりもするんじゃない?

熊懐 美帆
まあ、それはあるかも。ただ私は、ギャンブルという側面よりも競馬場に行って感じられる迫力とか臨場感とかが好きで、素直に素敵な場所だと思ってた。良質なエンターテインメントだってことを知ってたから、プラスのイメージだけだった。

安藤 峻
同期の中にも、入会前は競馬のファンではなかったって人もいるよね。

森原 啓倫
確かにいるね。やっぱり女子に多いかな。そういう人は、どう考えているんだろう?

熊懐 美帆
う~ん、私に聞かれても(笑)。

大沼 雄斗
セミナーで競馬場に来てそれまでの考えが変わった、ってのはあるみたいだね。スタンドの来賓エリアから、場内を眺望してその規模や景観に感銘を受けたって話は聞いた。

森原 啓倫
なるほど。僕も初めて競馬場に行ったときはすごいと思った。

熊懐 美帆
そうそう、感動するよねぇ。(一同、同意)

テーマ2
どんな部署でどんな仕事をしているの?やりがいを感じるのは?

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